クリアファイル活用でオフィスの能率アップ!

クリアファイル活用でオフィスの能率アップ!

オフィスで使える封筒型のクリアファイル

書類を整理するときに使うと良いとされるのが封筒です。新しい封筒を使うのでも良いですし、社外から送られてきたものを利用するのでもよいです。それを再度送るわけではないですから、特に問題はありません。ただし、問題もあります。それは中身がわからないことです。ですから表に何の書類を入れているかを記載しておかなければいけません。プロジェクトごとの書類を保管しておく場合には、プロジェクトナンバー等を記載いておくことになるでしょう。

日常的に使っているのであれば、プロジェクトナンバーや、ある程度のキーワードで、中に入っている書類について特定することが出来ると思います。でも、期間があいている場合には、それを思い出すのに時間がかかることがあります。封筒を引き出しから取り出し、さらに書類を引き出し、内容を確認してようやく気がつくこともあります。内容がわかるようになっていれば、無駄な作業をすることがなくなります。作業の順位も付けやすくなります。

オフィスにおいて、封筒代わりのものとして、封筒型のクリアファイルを利用します。こちらは上のみがフリーになっていて、横と下は綴じられています。上の部分には封筒と同様にふたの部分もありますから、落としたときに書類がバサッとすべて出てしまうことはありません。クリアというだけあって、一番上にある書類に関しては内容がはっきりわかるようになっています。数十枚の書類を入れることが出来ますから、まとめるのにも使えます。

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